学校法人 日本航空学園

雄飛会

雄飛会とは、日本航空学園の教育方針に従って学生、生徒を親の立場で支える保護者の会の総称です。

会長あいさつ

学校法人日本航空学園は、日本国内はもとより世界各地から学生・生徒が集まっているため、雄飛会の活動も全国組織で行われております。主な活動には、学園行事への参加はもちろん、クラブ活動の各地遠征や大会参加時の応援、支援などがあります。学園の教育方針に従って、学生・生徒を親の立場で支える保護者・OBの集まりであり、学生・生徒の成長を願う同志とも言えます。

山梨キャンパス・能登空港キャンパス・新千歳空港キャンパスそれぞれの特色を生かした活動を各キャンパスの本部役員が中心となって展開いたします。学園教師と保護者がダイレクトにつながってコミュニケーションをとることができますので、雄飛会活動への積極的な参加をお願いいたします。

山梨キャンパスの特徴の一つとして、スポーツ・芸術クラブの活動が挙げられます。保護者の皆様には各大会の応援に全国から駆けつけて頂いており、生徒達の大きな支えとなっております。

体育クラブにおきましては、山梨県高等学校総合体育大会で、男子は総合優勝は逃したものの準優勝、女子は出場種目が少ないにも関わらず準優勝、インターハイ出場団体は4団体を数えました。

各団体として特筆すべきは、空手道部はインターハイにおいて男子個人組手は優勝、女子個人組手は3位、男女個人形は優勝の成績を収め学校対抗総合3位に輝きました。男子バレーボール部は18年連続18回目の春高バレーの出場、更に山梨県公式戦195連勝中という県史に残る大記録を更新中であります。女子サッカー部は全国選手権大会4年連続出場。男子バスケットボール部は2年振りにウインターカップに出場。また卓球部は男女共にインターハイ連続出場を果たしており、中でも女子は13年連続という大記録を更新しております。また、この春新型コロナウイルスの関係で、大会が中止にはなりましたが、空手道部男女・剣道部男女がともに高等学校選抜大会に出場が決まっておりました。今後の活躍が期待されます。

文化クラブでは、太鼓隊は、第11回太鼓日本一決定戦において、プロ演奏者を抑えて、組太鼓一般の部で優勝、大会史上初の4連覇を成し遂げました。吹奏楽団は昨年9月にディズニーランドで演奏しております。

最後になりますが、これからも会員の皆様が雄飛会を通じて同志として団結し、日本航空学園の教育を更に発展させるべく、ご理解とご支援をお願い申し上げます。

日本航空学園 雄飛会 会長
丹羽 公人

雄飛会役員

名誉会長
梅沢 重雄
連合会長
大島 九州男
会長
丹羽 公人
副会長
棚橋 孝正
篠原 雅成
仲田 和正
庶務
松澤 雄飛
中澤 学
特別顧問
味藤 哲雄
顧問
坂口 隆二
参与
中村 修
香川 泰造
徳永 茂治
舘野 千秋
駒場 守
広島 民雄
末木 久光
東口 邦雄
飯田 龍彦
梶 初男
福岡 直也
水越 俊次
遠山 光伸
宮寺 忠夫
甘粕 英貴
園田 七五三一

会則

  • 第1条
    本会は、日本航空学園 山梨キャンパス雄飛会と称する。
  • 第2条
    本会の事務局は、山梨県甲斐市宇津谷445 学校法人日本航空学園 法人本部事務局に届く。
  • 第3条
    本会は、学校法人日本航空学園(以下本校と称する)経営する学校の教育の充実並びに学生・生徒の学校行事を支援し、併せて会員相互の新陸修養をはかるとともに、日本航空学園の教育理念をもとに本校学生、生徒を側面的に支え、教員との連携を密にとり学園の発展に寄与することを目的とする。
  • 第4条
    本会は、本校在校生・生徒の父母(これに準ずるもの)、卒業生、卒業生の父母(これに 準ずるもの)、本校職員及び本校後援者を以って組織する。
  • 第5条
    本会は目的達成のため次の事業を行う。
    1. 学生・生徒の参加する教育活動・文化活動・体育活動の支援
    2. 教育施設設備等の支援事業
    3. 教育充実のための教材購入の補助
    4. 学生・生徒の健康診断、保健費の補助
    5. 教職員研修の補助
    6. 奨学金事業(会員の死去などにより学費を払うことが困難となる学生・生徒に対する授業料等の貸出支援)
    7. その他必要な事業
  • 第6条
    本会には下記の役員を置くものとし、顧問・参与を置くことができる。
    1. 名誉会長 1名(理事長)
    2. 連合会長 1名(理事長が指名する者で各キャンパス共通)
    3. 会長 1名(学長及び学校長が指名する者)
    4. 副会長 若干名(学長及び学校長が指名する者)
    5. 庶務・会計 若干名(学校法人日本航空学園事務局)
    6. 会計監査 2名以内(公認会計士または父母)
  • 第7条
    1. 役員の任期は1ヶ年とする。ただし再任を妨げない。
  • 第8条
    役員は次の方法によって選出する。
    1. 父母側の役員は役員会議決により選出する。
    2. 教員側の役員は理事長が選出する。
    3. 顧問・参与は発展の為尽くした卒業生の父母、又は後援者により選出する。顧問・参与は本会をより円滑に運営し発展させる為、会員への支援・相談に応ずる。
  • ​第9条
    役員の任務は下記の通りとする。
    1. 会長は本会を代表し会務総理し、必要に応じて役員会を招集する。
    2. 会長は必要ある場合に限り役員会に顧問等の出席を認めることができる。
    3. 副会長は会長を補佐し、会長事故がある時はその代表をはかる。
    4. 庶務は役員会、その他の議事を記録し各種の連絡をはかる。
  • 第10条
    役員会は、年度始めに開く定期会議と必要ある場合に開く臨時の2種類とし、下記の事項に
  • ついて審議する。
    1. 前年度事業及び決算
    2. 今年度及び年度計画
    3. 本会役員の承認
    4. その他、重要なる事項
  • 第11条
    本会の会計年度は、4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。
  • 第12条
    会則の改定は本部役員においてこれを行う。
  • 第13条
    各クラブの保護者会は雄飛会の一部会として組み込むものとする。
    1. 各クラブの保護者会は必要に応じて会費を徴収できるものとする。
    2. 部会の運営経費軽減の為、雄飛会より補助金を拠出する。
    3. 部会の会計が適正に処理されているか雄飛会で監査できるものとする。
  • 第14条
    本会会則は昭和55年4月1日より施行する。
    • 平成6年4月13日 改正
    • 平成11年4月9日 改正
    • 平成14年4月7日 改正
    • 平成15年4月5日 改正
    • 平成17年4月7日 改正
    • 平成18年4月7日 改正
    • 平成19年4月9日 改正
    • 平成20年4月7日 改正
    • 平成23年4月9日 改正
    • 平成27年4月10日 改正
    • 平成29年4月8日 改正

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